2015年05月29日

インタビュー


 ちるちるさんにハーレクイン・ラブシック『親友の行方』のインタビューが掲載されています。
 興味のある方はぜひ読んでみてください。


 それから、なんと原著者のアヴァ・マーチさんのブログでも超訳版のことが、高崎ぼすこ先生のイラストと共に取り上げられています! 

 だがしかし!

 アヴァさんのブログはゲイテイストたっぷりのカバー写真が満載なので、見たい!という方はくれぐれも注意の上で、ぽちっとしてください(ワタシは全然大丈夫なタチなので、読みたい本がいっぱいある〜と浮かれてしまいましたが)。

 周囲に人はいないか? 覚悟はよろしいか?


 ↓


 こちら です。


 *swoon* I need to find a way to get that made into a poster to hang in my office.
 とあるので、高崎先生のイラストに「うっとり」されているご様子。よかった、嬉しい! ありがとうございます。
posted by 鳩村衣杏 at 01:05| 新刊・商業情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

6月は2冊!

 新刊情報です。同日に2冊となりました。
 どちらもSSのおまけがありますので、各レーベルさんの公式サイトでご確認ください。
 

@6月10日発売予定(クロスノベルズ・笠倉出版社)

 好き嫌いはイケません。

スキキライ.jpg

 イラスト:小山田あみさん

 右の眼鏡くんが攻めです。むっつりで毒舌で有能ですが、男の××が大好きな変態です。
 小山田先生にイラストをつけていただくのは3回目です。嬉しさ炸裂! ありがとうございます。
 こちらのシックなカバーイラストに合せて、装丁デザインもステキなものになりました。今回も帯4が可愛いので、ぜひチェックしてください。


A6月10日発売予定(ショコラ文庫・心交社)

 白雪姫の目覚め

白雪.jpg
 
 イラスト:南田ヂュンさん

 どどどどうです、このドラマティックなカバーイラスト! 南田先生、ステキな2人をありがとうございます!
 右のおじさんが白雪姫ですので、お間違いのないように! 
 そうです、目覚めるのはおじさんなのです。覚醒したおじさんは怖いのです。黒雪姫です。王子の運命やいかに!?

 
 こんな感じの2冊ですが、よろしくお願いいたします。



 あ、3月17日の日記で紹介した映画「Kingsman: The Secret Service」を飛行機内で観る機会に恵まれました(時間の都合でクライマックス〜ラストまで観られなかった! ちっ! 公開されたら大スクリーンでちゃんと観ます)。
 ぶっちゃけ「スパイに憧れた男の子の夢」満載の大味な作品でしたが(一緒に紹介したTake Thatの主題歌のPVが素晴らしすぎて、期待し過ぎた感は否ません。PV用に撮影した部分がかなり凝っていたので)、その分、気楽に楽しめます。アクションシーンの映像はすごいしね。

 それより、主人公のエグジーがいろーんなおっさんの手によって、一流のスパイに「育てられる」ところに萌えました〜揺れるハート
 もともと才能のある青年なので、試験を難なく突破していくのですが、早い段階でコリン・ファース演じるハリー(エグジーの父親の親友)に「マイ・フェア・レディみたいに訛りも直してくれないかな」と言ったりするんですよ。

 そう、この映画の ヒロイン はエグジーなのです!!!(コンビを組むパグ犬のJBも可愛いぞ!)
 実際、ヒロイン的な女優さんも2人出てきますが、はっきり言って 添え物 でしかありません。
 パグのように、美形ではないけど、おっさん心をくすぐる魅力があるんだな。

 あと、大好きなマーク・ストロングが意外にも大活躍で嬉しかったです。ロンゲも似合うけど、ハゲもいい! 特に闘うハゲはいい!
 コリン・ファースとの共演といえば、スパイ映画の名作『裏切りのサーカス』を思い浮かべずにいられませんが(何度観ても、泣きながら萌えてしまうううう)、今回はあまり接触していません。でも、マシュー・ヴォーンの脳裏には絶対にあの映画での2人があったのではないか……と下世話なことを考えてしまいました。
 オススメでーす!
posted by 鳩村衣杏 at 11:05| 新刊・商業情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

親友の行方

 5月25日発売予定(ハーレクイン・ラブシック

 親友行方

 shinyu.jpg

 超訳:鳩村衣杏
 挿絵:高崎ぼすこさん
 原著:アヴァ・マーチさん


 何度見ても「自分の作品と言ってしまっていいのだろうか……」と思ってしまいます。
 これからも様々なBL作家さんが超訳を担当されるでしょうか、受け取り方や捉え方は、作家の数だけあるのかもしれません。

 が、それはそれとして……いよいよ発売です!


 舞台は19世紀のイギリス。リージェンシー(摂政)時代です。シャーロック・ホームズの時代をさらに遡ります。映画や小説でも人気を博したジェーン・オースティンの『エマ』『偏見と傲慢』の時代と書けば、わかりやすいでしょうか。

 現代とは異なる価値観に翻弄される美青年2人の物語……とはいえ、原著のアヴァさんはワタシたちと同じ、今を生きる作家さんですから、とっつきにくさはありません。ご安心を。

 また、この時代は男性も身だしなみに気を配り、華やかでお洒落だったとか。その辺りは作品にも描かれていますし、高崎ぼすこ先生のイラストでも堪能していただけると思います。

 鳩村の作品と違ってベッドシーンもたっぷり(笑)ですので、手に取っていただければ嬉しいです揺れるハート
posted by 鳩村衣杏 at 19:57| 新刊・商業情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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