2016年07月13日

恋という字はどう書くの

 ★新刊のお知らせです★

 8月10日発売予定(心交社・ショコラ文庫)

 という字はどうくの」 

2040-5.jpg

 挿絵:亜樹良のりかずさん

 幼なじみの着物男子×書道男子のお話です

※Amazon様と協力書店様でご購入の方には、書下ろしショートショートが付きます。それぞれ内容が異なります(つまり2種類ある)。
 詳しくはAmazonでご確認いただくか、公式サイト「Chocolat web」経由で心交社へお問い合わせください。ワタシに聞かれても、詳細はわからんのです。悪しからず。


posted by 鳩村衣杏 at 16:22| 新刊・商業情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

エレベーターピッチ

 エレベーターピッチって知ってる?
 ワタシは知らなかった。
 先日、海外赴任歴の長い(しかもあちこち行ってた)友人・O氏が教えてくれました。

 似たようなことを実践してるけど(つか、社会で普通に求められる)、状況を制限して考えるとやりやすいかも。
 大事なプレゼンや、初対面の相手の心を掴む訓練になります。
 ちなみにO氏は就活中のご子息の面接の練習に使っているらしい。いいお父さんだ。

 そこまで大袈裟でなくても、思考と表現のトレーニングに使えるなーと思ったですよ。
 こういうことって、急にやろうとしても無理なんだよね。日頃、練習を重ねてこそ、いざというときにできる。
 
 様々な場面で自分らしさを発揮できず、「あと、もう一歩なんだけど……」で苦労している方、オススメです。
 検索してみてね。

posted by 鳩村衣杏 at 18:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

王子様、始めました!

 今、書いている作品の話です(タイトルではないですよ!)。
 日本人だけど何かに特化している「××王子」ではなく、ほんまもんの王子様。

 このジャンルでは人気設定ですが、ずっと苦手意識がありました。
 なぜかというと、鳩村衣杏は「リアルなBLを書く作家」と認識されている──と思い込んでいたから。
 自分で決めたカラーではなく、結果として……なんだけど、読者さんに「それが好きです」と言われると、そのほうがいいのかなーと思ってしまった。いや、「それでいいんだ」と目を背けた──「挑戦しない」ことの言い訳として。
 他に得意としている作家さんが沢山いるんだから、別にワタシがやらなくても……という気持ちもあった。
 「やる必要ありませんよ」という編集さんの言葉に胡坐をかいた(そう言ってほしくて、ワタシがミスリードしたのかもしれない)。

 でも 「できるけど、やらない」と「やったことがないから、できない」は違う。
 できるところまでやって、食らいついた結果が「向いてなかったなー」でもいい。というか、そのほうがいい。

 と、急に思い直したのが去年。
 それが前作の『狼さんは、ふかふか?』につながりました。
 現在、発行を控えている作品(2つ)も、そんな感じ。

 そして……狼……からの……王子様。
 まさかの……楽しいわー! 
 どんな仕事をしていようと、やっぱり自分が「カッコいい」と思う男性しか書けない。多分それは、ジャンルが何でも、作品の舞台がどこでも同じ。そこが合わなければ仕方がない。
 でも……乞うご期待です!



posted by 鳩村衣杏 at 14:06| 新刊・商業情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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